わくわくエジプト

エジプトと日本が大好きな人に送るミニ情報

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



→読んだらクリック!人気blogランキングへ


このページのトップへ

鳥インフルエンザ

こちらに住んでいるとこういうものが大使館からメールで送られてきます(下のほうにメールの一部を抜粋) 結構日本人としては当たり前のことが書いてある。エジプトでは鶏肉屋さんが生きた鶏を扱っているので、一般的な注意の2番目はちょっと注意に値するように思うけど、手洗い・うがいは、普通の風邪にかからないためにも大切! 死んだ鳥に触るってことも考えられない。鳥インフルエンザがあろうと無かろうと、こんなシチュエーションが起こることは考えにくい。 ということで、あまり神経質にならずにウワサに惑わされず、「常識的に」生活することにしています。 それにしてもSARだとか鳥インフルエンザだとか映画の「アウト・ブレイク」そのものだなぁ・・・。 (一般的な注意点)

* 手洗い、うがいなどの通常の感染症予防対策を励行すること(手洗いは石けんを使い流水でしっかり洗うこと)。

* 鶏舎やアヒルなどの鳥を放し飼いにしている場所や生きた鳥を扱う市場へは無警戒に立ち寄らないこと。

* 野鳥を含め、死んだ鳥や病気と思われる鳥には決して触れないこと。

* 健康管理に努め、もし、頭痛、関節痛、筋肉痛などインフルエンザと似た症状が現れた場合には、早めに医療機関にて診察を受けること。


(鶏肉や卵を料理する際の注意点)

* 料理するときには、鶏肉や卵から出る汁と生で食べる食物が混ざらないようにすること。

* 鶏肉や卵を料理した後は、石けんで手をよく洗うこと。

* 鶏肉や卵は十分に加熱調理すること(鶏肉はピンク色の生焼けの部分がないようにし、卵は黄身まで十分に加熱すること。ウイルスは卵の殻だけではなく、黄身や白身にも含まれているため、十分加熱(70度以上)すること。決して生や半生で食べないこと)。

* H5N1型ウイルスは低温でも長期間生き続けるため、冷凍や冷蔵の鶏肉料理の際も、生肉を料理する時と同様の注意を払うこと。

スポンサーサイト



→読んだらクリック!人気blogランキングへ


このページのトップへ

池田修さんおめでとう!

カイロで開かれた翻訳国際会議で、欧米やアジアの著名なアラビア語学者10名の中の一人に選ばれました。


訳書にはこのようなものがあります。


コーラン〈1〉 コーラン〈2〉 アルファフリー〈1〉イスラームの君主論と諸王朝史 アルファフリー〈2〉イスラームの君主論と諸王朝史 アラビアン・ナイト〈18〉







→読んだらクリック!人気blogランキングへ


このページのトップへ

急いで!!

■ オープンレクチャーシリーズ
「多言語・多文化とともに生きる」3

「通訳者の目から見た中東と日本
−文化と言語からイラク問題を考える−」

アブドーラ・アルモーメン氏
(NHK‐BS1 「World News Hour」 アルジャジーラ放送等

同時通訳・NHK教育テレビ「 アラビア語会話」講師大東文化大学講師)


■ 日   時 : 2006年2月17日(金) 18:30−20:30
■ 場   所 : 東京工業大学 大岡山キャンパス 南6号館−408 (東急目黒
線/大井町線大岡山駅から大学まで徒歩1分・会場まで5分程度)
場所について詳しくはこちら
■ 使用言語 : 日本語
■ 参加費:  無料
■ 参加申し込み/お問い合わせ:  
  Eメール knohara@ryu.titech.ac.jp 野原佳代子
  電話   03−5734−334 (東工大留学生センター受付)
■ 主催: 東京工業大学留学生センター ・ 東京工業大学外国語教育センター




→読んだらクリック!人気blogランキングへ


このページのトップへ

3月14日 常味裕司と和田啓

常味裕司

1960年、東京生まれ。日本では数少ないウード演奏家。 民族音楽センター(若林忠宏氏主宰)在籍中、アラブ音楽に出会う。 スーダンのウード奏者ハムザ・エル=ディン氏のもとで演奏法を学び、89年、93年、2000年、2004年にチュニジアへ渡りアラブ世界を代表するウード奏者アリ・スリティ氏(チュニス国立音楽院ウード科教授)に師事、本格的にアラブ音楽を学ぶ。 93年のチュニジアでは、チュニス国営TV、メディナフェスティヴァルにてチュニジアの若手ウード演奏家モハメッド・ズィン・エル・アービディーン氏と共演。 日本においては、アラブ・トルコ古典音楽を中心にソロ活動およびアラブ古典音楽楽団、自己のグループを主宰し、様々な演奏家、舞踊家、パフォーマーと共演。(常味裕司さんのページから抜粋)


和田啓

東京・浅草生まれ 10才の頃、ジュニアオ-ケストラに参加、パ-カッションを学ぶ。ほぼ同時期から“江戸里神楽”の松本源之助氏に入門、笛・太鼓を学ぶ。1990年よりバリ島に渡り民族音楽であるガムランを学び、特にkendang(クンダン)と言う両面太鼓にひかれ、A・A・グデ・バグース・マンダラ氏、ワヤン・ガンドラ氏の両氏に師事。1994年様々な民族楽器を取り入れた自己のグループBulanPejeng(ブランペジェン)を結成、国内各地で公演を重ね好評を博す。1997年バリ仮面舞踊家の小谷野哲郎とバリ仮面舞踊演劇グループPotalaka(ポタラカ)を結成、以後オリジナル作品の作・演出・演奏を手がける。1998年ボーカルの松本泰子、ウード(アラブの弦楽器)奏者である常味裕司らと共にRabiSari(ラビィサリ)を結成、2000年夏初アルバム「RabiSari」2002年秋「RabiSariII」をそれぞれリリース。2003年、松本泰子、ソプラノサックスの塩谷博之、マリンバの小松玲子らとSohLa(そら)を結成し、2005年春、初CD「ShoLa I」(仮題)をリリース予定。これらのグループを中心にパーカッショニストとして様々なアーティストとも数多く共演している一方、南洋神楽プロジェクトを小谷野哲朗と共に主催し脚本・演出も手がけるなど精力的に活動している。(和田啓さんのページから抜粋)


Japanese Cultural Festival 2006


●Yuji Tsunemi (Oud) and Kei Wada (Req) -Arab music in collaboration with Egyptian musicians- (Mar. 14th, Tue 20:00~ / Arab Music Institute)




→読んだらクリック!人気blogランキングへ


このページのトップへ

3月4日 三浦友理枝 ピアニスト

天は二物を与えるものなんですね。 この美しいピアニストがカイロにやってきます。 コンサートホールでは美しい音色を堪能しましょうね!  東京生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室に入会、1993年よりヤマハマスタークラスに在籍。江口文子、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、浦壁信二各氏に師事。フェリス女学院高等学校卒業後、英国王立音楽院に留学。クリストファー・エルトン氏に師事。1995年 「第3回ゲッティンゲン国際ショパンコンクール(ドイツ)」第2カテゴリー(18歳以下)第1位受賞。  1997年 5月 ミロスラフ・ヤッツェク・ブアシチク指揮 ポメラニアン・フィルハーモニー管弦楽団との共演を含むコンサートツアーをポーランドにて行う。  1997年11月「第3回浜松国際ピアノコンクール」セミ・ファイナリスト。1999年 7月 「第3回マリエンバート国際ショパンコンクール(チェコ)」第2カテゴリー(28歳以下)で、最年少で第1位受賞。同年、チェコ及びポーランドで開催されたショパン音楽祭に招聘され、リサイタルを行い高い評価を受ける。11月に東京・王子ホールにて受賞記念ソロリサイタルを開催。各方面で好評を得る。  2000年10月 「第14回ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド)」にてディプロマ受賞。  2001年5月「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール(スペイン)」ピアノ部門第1位、および金メダル、最年少ファイナリスト賞、カルロス・セブロ特別メダルを受賞。以後、日本国内はもとより、ドイツ、フランス、スペイン、東欧、イギリス、アメリカなど世界各地の音楽祭、リサイタルやオーケストラ共演など演奏活動を行い、その多くがTV・ラジオで放送されている。  2002年 ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラとベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番の共演でロンドンデビュー。2004年には国際ショパン協会ウィーン本部の招きでリサイタルを行いウィーンデビューを果たす。  2004年4月のロンドン・ソロイスツ室内オーケストラとの共演によるシューマンのピアノコンチェルトでは、「彼女はきわめて音楽的な演奏家であり、1楽章のカデンツァは確信を持ってよくコントロールされ、終楽章では申し分のないクライマックスを構築した。」(Musical Opinion誌)と好評を博す。  今後は、得意とするショパン、ラヴェル、プロコフィエフほか20世紀の作曲家の作品や、室内楽への意欲もみせている。
(三浦友理枝さんのページからの抜粋)
Japanese Cultural Festival 2006


●Yurie Miura (piano) with Cairo Symphony Orchestra (conductor to be confirmed) Frederic Chopin Piano Concerto No.1 in E Minor, op.11 (Mar. 4th, Sat. 20:00~ / Main Hall, Cairo Opera House)






→読んだらクリック!人気blogランキングへ


このページのトップへ
[previous 5]
[previous]
EGYPT FAN
This site owned
by エジプトのながれ星
EGYPT FAN バナー [random]
[list]
[join]
[next]
[next 5]

Search!


カイロの天気

Click for Cairo, Egypt Forecast

カイロで日本映画を観る!

エジプト土産

エジプトへGo!

日本から愛しい人へ

新刊 エジプト関連

暇だなぁって思ったら

Categories

便利

Links

エジプト関連のページ

エジプトに触れる

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Calendar

01月 « 2006年02月 » 03月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

Archives

管理者情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。